「香川のてぶくろ」のキャッチフレ−ズと共に、風光明媚な瀬戸内海をバックにした「四国・東かがわ市」は、全国の90%を占める手袋の大産地であります。
当地の手袋産業の歴史は古く、1888年(明治21年)に両児舜礼師により産業の種が蒔かれ、早すでに120年の歴史を刻もうと致しております。
長い歴史の中で、先人たちの幾多の困難がありましたが、業界一丸となり、その時々をしっかりと乗り切って参りました。
同時にグロ−バル化が進んでおります現在、当業界は他の産業に先駆けて東南アジアを中心にした生産面におけるコラボレ−ションをはかり、日本国内はもとより世界への発信基地として着実にその成果を上げております。
また、世界に類を見ない手袋製造技術を生かし、関連商品の開発にも積極的に取り組んでおります。
私たちは、今後とも業界一丸となりまして、「夢を描き、希望を持って、輝ける手袋の未来」に着実に歩んで行く覚悟であります。
最後になりますが「香川のてぶくろ(GLOVE)」には愛が入っております。
理事長 砂川 匡
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